「周助〜っ 今日周助の家行っていい〜?」

「あぁゴメン。今日は姉さんの葬式なんだ」

「�狽ヲぇええっ!?ぉ、お姉さん…し、死んじゃった…の?」

「そんな訳ないでしょ?あの人は寿命まで死なないよっていうか寧ろ寿命が来ても死なないよ」

「っ…周助のウソツキ!」

「あんなバレバレな嘘に引っ掛かるキミもキミだと思うけどね」

















ダイスキ

















あたしの彼氏 周助は、とってもイジワルです



いつもあんなふうにあたしを騙したり、(周りはあんな嘘で騙されるアンタがおかしいって言うけど)

すぐにからかうし(でもその時の周助の楽しそうな顔、すっごい格好良いんだよね)(サドってことだけど)

そんな周助を、あたしは不快に思ってる訳じゃないし(寧ろ大好き)



…やっぱ、周助が大好きなんだなぁ…とか。





「、何拗ねてるの」

「…べつにっ」

「クス、怒った顔も 可愛いよ?」

「〜〜〜っ」




顔が熱くなるのが分かる。

ほら、またからかわれてる





「あ 。

 あそこにベッカム…「何処何処!?」

 …の眼だけ似てる不細工な男の人がいる」


「…。」





何なんでしょうか この人は。(あたしがベッカム好きって知ってて〜!!!)





「クスクス…ほんと、ってバカだね」


「ひどっ」


「まぁボクは そんなが大好きなんだけど?」




…そういわれると、あたしは何も言えない。

…だから、周助も言うんだけど。(サディストめ!)




「んー…ねぇ周助。あたしが浮気したらどうす「首輪つけて閉じ込めて一生外に出してやらないかなぁ」

「しゅ、周助怖っ!冗談でも、それはちょっとキツ…」




言いかけて、やめた。

周助は 本気だ。

目が、そう言ってる。

…あたしを、絶対に放さないって。



「…大丈夫だよ そんなことにはならないから」

「だと、良いけどね」



ぎゅ、と手を握り 肩に頭を寄せた




「…はどうするの?ボクが浮気したら」


「……そうだな」







少し、考えて



















「日頃の恨みも込めて鳩尾に一発喰らわすかなぁ…」



















その時の周助の表情が一瞬引き攣って面白かったので、ちょっと満足。



















まぁ結局、いつもからかわれてるけど周助が大好きってことです。(?)




















からかってもいいから、あたしを絶対放さないでね…?(でもホドホドにしてね)




























END





06/5/08

50000HIT御礼企画 香保里 様リクエスト。

どこがギャグなんですか 状態ですよねごめんなさいぃぃいいい!!!(土下座)
ギャグではなく寧ろほのぼのな感じになってしまいました…甘、ともいえる…?
いやもうホントマジごめんなさい。
ていうかベッカムって私、顔思い浮かばないんですが(死)

駄文ですが、香保里さんに捧げます…!

50000HIT、リクエスト、有難うございましたッ

香保里様のみ苦情可。
(お持ち帰りの際は背景の直リンクだけはしないでくださいませ)

             By 紫陽華恋